スタバに学ぶフォロワーシップ

いま、大学に通っています。
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の
ソーシャルデザイン集中講座へ。

社会をデザインする、という
クリエイティブな発想に共感して
選んだ社会人講座です。

とくに刺激的だったのは
「フォロワーシップ」の組織論。

私たちは組織を考えるとき、
ついリーダーシップばかりに
目を向けてしまうけれど
実はよいリーダーを作るのは、
才あるフォロワーであるということに
改めて気づかされました。

「フォロワーがリーダーを選ぶ」

「リーダーとフォロワーは対等」

「最初のフォロワーの存在が、
一人のバカをリーダーへと変える」

リーダーとして団体に関わってきた私には、
まさに日々痛感してきたことだけに
感慨深い授業でした。

 

original starbucks logo(CC) Niall Kennedy

 

講師の梅本龍夫先生は、スターバックスジャパンの立ち上げ総責任者で、シアトルで3人の小さなコーヒー屋からスタートしたスタバの経営論を、当時のエピソードも交えて教えてくださいました。

スタバでは3人の創業者を、頭文字をとってH2Oと呼ぶそうですが、3人を喩えるなら、CEOのハワード・シュルツを参謀に、補佐、官僚の二人が支える組織が中心にあり、その三角形の黄金バランスが、スタバの経営を成功に導いたのだと。

みんなが力を発揮できる環境を作ること。
チーム力を強化するために、
リーダーがなすべきことに
改めて気づかされた講座でした。

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