Know yourself, No fear

1週間の筋トレ特訓!
慶應義塾大学体育研究所の
山ちゃんこと
山内賢先生の指導による
“山ちゃんキャンプ”
にこの夏、参加しました。

これは夏期スクーリングの
一講座でしたが
健康なからだと筋肉について
本気!で
学ぶことができました。

(c)flickr/teammarche https://www.flickr.com

マシントレーニングでは、
各自の1RM
=1回の最大重量
を測定し、それに合わせて
各自プログラムを計画。
また各自の筋力量、バランスも
最新機器を使い測定し、
体力強化の方法と理論を
学びました。

本気で取組むほどに
ハードな1週間でしたが
筋肉を科学することで、
見えてくる世界が違う、
と実感できたことは
大きな収穫です。

筋トレだけで終わらない
山ちゃんの人生訓も
心に残りました。

「彼を知り己を知れば
百戦殆うからず」

限界を知れば
策が立てやすくなる、
名匠や名将は限界を伸ばすことと
余力を測る能力に優れている、
と孫子の兵法を例に
教えてくれました。

己を知ることの大切さを
身を以て体験した1週間。

ともに学び励ましあった
仲間たちと出会えたことも
大きな収穫です。

また、ここで学んだことは、
高齢者の健康維持対策にも
活かせそうです。
筋肉量と寿命は関連があり、
筋肉量が少ないと
死亡率が2倍になるとの
調査結果があるそうです。
(厚生労働省研究班2015)

さっそく義父と一緒に
ウォーキングなど
始めようかと計画中♪

 

Start up! & Hands!

ついに! 商品開発を続けてきた
よこはま玄米を使った
インスタントごはん
「PAN & Go」が
発売となりました。

昨年は、果たしてちゃんと形になるのか、
ハラハラドキドキ、
試行錯誤しながら続けてきましたが、
ようやく皆さんの手に渡すことが
できたことは嬉しい限りです。

これも、開発に協力してくれた
SWCのメンバー、友人たち、
農家さんたちのおかげ。

初の発売イベントは、
東急ハンズ横浜店にて開催されました。

よこはま野菜のマルシェと
PAN & Go試食販売会を同時開催し、
たくさんのお客様と
直接お話できたことは、
今後の開発を進める上でも
大きな収穫でした。

ハンズのお客様は、
モノ、食へのこだわりが人一倍で
かつ意識の高い方々です。

そんな方たちだからこそ、
「なぜ横浜の玄米?」
「なぜフライパン?」
という開発ストーリーも、
すんなり共感してくださり、
その場で意気投合!
してしまうこともしばしば。
販売も忘れるくらい、
皆さんとの交流を楽しませて頂きました。

食べて応援!食べる元気!
よこはまの農を元気に、
そして食べたひとも元気に!
なることを願って作った

「PAN&Go」、
たくさんのひとに届きますように!

販売は東急ハンズ横浜店(1個から買えます)のほか、通販サイト(6個からのセット販売のみ)にて。

たねまるしぇ 通販サイト http://pan-go.smart-womens.org

Amazon https://www.amazon.co.jp/PAN-Go-パン-ゴー-3種の味6個セット/dp/B071DN2PCJ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Premium Women’s Club

集まれ、政治女子!
というかけ声に誘われて
毎月1回、プレミアムフライデーに
自民党本部で開催される
政治女子会的なるもの、
プレミアム・ウィメンズ・クラブに
参加しています。

毎回、女性国会議員の方々から
女子会のような気軽さで、
直接お話が聞けるとは、
かなり贅沢な会ではないかと。

女性局長、高階恵美子さんをはじめ
局長代理の宮川典子さん、
神奈川県の牧島かれんさん
東京の山田美樹さんなど
ご活躍の方々が多数参加され
ディスカッションの際にも
アドバイスが頂けます。

先日は、首相官邸の見学のあと
世耕弘成大臣の講義と
ディスカッション。
参加の女性たちも意識が高く、
グループディスカッションは
大いに盛り上がりました。

私たちのグループでは
高齢化と社会保障について議論。
介護福祉の現場の方からは、
福祉の現場ではIT合理化がゼロに近い
業務の細分化とIT化でだいぶ変わる
という声を聞き、
業界によるIT格差があることを
初めて知りました。

世耕大臣とプレミアム・ウィメンズ・クラブ。 (自民党女性局http://women.jimin.jp/?_ga=2.38718439.534630654.1497916033-840163114.1485937549 )

これまでは新聞など
メディアを通して知るだけだった
社会や世界の仕組みと動きも、
こうして現場で活躍されている
先生方のお話や
異業種の方の経験を伺うと
よりリアルに知見を広め
自分なりに考えを
深めるきっかけになります。

社会を動かしてきた方々の
言葉には、何気ないなかにも
真実を突く、鋭さと重みがあり
これを肌で感じるワクワク感!

貴重な体験の場に
参加できることに感謝しつつ
この学びを地域活動でも
活かしていきたいな♪

 

Folklore of diaspora

たまたま、その日は
イスラエル建国記念日でした。

淡路島の工場へ打ち合わせに行った
5月15日。
淡路島では日本とイスラエルの
交流イベントが開催され
大勢の人が
島内外から集まっていました。

淡路島でイスラエル
とは不思議な縁ですが、
なんと、そこには
ユダヤ遺跡??
と呼ばれる場所がありました。

遠い昔、海を渡ってユダヤの民が
日本へ来たかもしれない・・・?
遺跡からは象徴的な遺物が
発掘されたそうです。
1952年にGHQも調査に来たという
記録が残っています。

遺跡の真偽は定かではありませんが、
淡路島の人たちは
そうした伝説をきっかけに
交流を図っています。

イベントには元駐日イスラエル大使で
親日家のエリ・コーヘン氏も参加され
日本とユダヤの共通点について
話されていました。

とくに印象的だったのは、
イスラエルには聖書、日本は古事記があり
それぞれ国の創世を記した
歴史の書を大事にしてきた、というお話。

神話を忘れた民族は滅びる、
そう言ったのはイギリスの歴史学者
アーノルド・J・トインビーですが、
神話を忘れずに祖国再建の道を
歩んできたイスラエルの方の言葉には、
ずっしり、重みがありました。

宿泊施設の庭に遺跡がありました。エリ・コーヘン氏と。

コーヘン氏に遺跡について
尋ねたところ
「こうやって遠く離れた
両国が互いに関心を持ち、
人々がつながるということは
大事なことだと思う」
と交流の機会を喜ばれていました。

私としては、
小さな島のミステリアス伝説は、
地域おこしの手法としても、
楽しめるのではないか、と
人々の熱気に驚きました。

イスラエルの歴史に興味がわき、
嘆きの壁、いつか訪ねてみたいと
思った出張旅行でした。
そして、改めて世界の平和について
歴史から考えさせられました。

遺跡から発掘されたというリングを指に。

奥出雲、たたらの炎

出雲と聞いて思い出すのは
縁結び?
いえそれだけじゃありません
奥出雲には、伝説の炎が
いまも受け継がれています。

 それが“たたら製鉄”。

奥出雲でスタートする、ある
ものづくりプロジェクトがご縁で
たたら製鉄の儀式を
見学させて頂きました。

たたら製鉄とは、千年の歴史をもつ
昔ながらの製鉄技術で、
砂鉄を炉で三日三晩、燃やし続け
玉鋼という、刀剣の原料となる
鉄の塊をつくる作業。

すべて手作業で行われ、
炎の現場は昔ながらの
土の炉を囲んだ
神聖な空気の中行われます。

現場を訪れると、
ふいごで空気を送る
ふぉー、ふぉー、という風音と
炎の立ち上がりが呼応して
まるで炎が生き物のように
ゾクゾクと感じられました。

三日三晩続いたあとの
3日目の朝、土壁の炉を壊して
流れ出た、真っ赤に燃える玉鋼の
うねうねとうごめく様は
赤い龍のごとし。

もしかしたら神話が生まれた時代から
刀剣のもととなる鋼には
何かただならぬ魂が
宿っていたんじゃ・・・?

たたら製鉄の現場を見て、
なるほど刀剣に命を吹き込むとは、
こうした自然と人との営みがあってこそ、
成し遂げられるものなのだ、と
大いに感動したのでした。

今は日刀保たたらと呼ばれ、
刀剣保存のために技が継承されています。

近代の製鉄業によって廃れたこの場所も、
戦時中は兵士の意気高揚を願い
軍刀の鋼が造られていたそうです。
当時は「靖国たたら」と呼ばれていました。
戦時中の創業があったからこそ、
現在まで技が残ってきたとのことでした。

 

国生みの島へ

古事記の国生み伝説が残る島、
淡路島へ。

ごはんプロジェクトで
お世話になっている工場へ
打ち合わせに行きました。

鳴門海峡の渦潮

しかし打ち合わせのはずが、
なぜか地域のイベント手伝いやら
みんなでハイキングやら、
めまぐるしい2日間。

「私、ナニしに来たんだっけ?」
と「?」が飛び交いながらも
地元の方たちとの交流を楽しみました。

かつて御食国と呼ばれた
朝廷への食の貢進国だけあって
魚介、野菜、おいしい食の宝庫の
淡路島。

しかし町おこしは、まだまだこれから。
地元の人たちが知恵を出し合い
動きはじめている場に
慌ただしくも、参加できました。

ちょっと意外だったのは、
淡路島ではよそ者も、
地元の人と同じような
距離感で迎えてくれること。
この感覚は沖縄にも近いかもしれない。

かつて海人族が栄えたという
古来の歴史も
関係しているのでしょうか。
島外からの来訪者への
非常にオープンな感覚は
日本の山間部なんかと比べても
違うなぁ、
と思いながら楽しみました。

そして、ごはんプロジェクトも、
春の完成が楽しみです!

 

Kanpai! New year!

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末、素敵な映画に出会いました。
『カンパイ! 世界が恋する日本酒』
というドキュメンタリー映画。

小泉進次郎さんらが中心となって
自民党本部で開かれた
特別試写会&利き酒会に
私も縁あって参加しました。
(日本酒ナビゲーター資格のお陰かな?)

日本の酒蔵で伝統に挑戦する
イギリス人杜氏や
日本だけでなく海外へも
日本酒の魅力を広げようと
奮闘する岩手の蔵元など、

それぞれ個性的な彼らを
追いかける映画は
単にお酒の蘊蓄だけじゃなく
「夢はいつかかなうもの」
という人間ドラマがあって
共感しました。

とくに心に残った言葉は、
「杜氏はいつも一年生、
名人になってもそう思えることが
新たな挑戦と、改善を生み出す」
だから自分も常に、一年生の
気持ちを忘れないという
南部美人の蔵元、久慈さんの言葉。

私も今年は、初心を思い出して
地道な努力と挑戦を重ねて
いかなくちゃ、と
清々しい心で新年を迎えた次第。

日本酒で、新年にカンパイ!

富士山登頂記念の浅間神社本宮の盃♪

 

いただきます-food edu.

食べることは命を育むこと。
食育の現場を通して、
食の大切さを実感できる
映画『いただきます』の
親子上映会&みそ作りワークショップを
11月20日開催しました。

福岡にある高取保育園は
昔ながらの和食給食を実施していて
映画では、小さな子どもも
納豆、ひじき、みそ汁を
うっまい!もぐもぐと
おいしそうに食べていて
こちらまで食べたくなってしまうほど。

映画『いただきます』より
映画『いただきます』より

itadakimasu_babyseatトークセッションでは
VIN監督といろいろお話しましたが
「映画のためにおいしい顔
してるわけじゃなく、
これは天然のおいしい顔。
子どもたちはみんな残さず完食します」
とのこと。
保育園の園庭にある丘で、
思いっきり遊ぶ子どもたちは
お昼にはお腹がぺこぺこで
おいしく食べられるんだそう。

右はVIN監督
右はVIN監督

都会の保育園では子どもが走り回る
環境もなかなか難しいけれど、
ここは地域の人たちが一緒に、
子育ての環境を守ってきたから
きちんと自然が残されている、
そんな話を聞いて共感しました。

また今回は、ウーマンエキサイトの
「WEラブ赤ちゃん 泣いてもいいよ」
プロジェクトに賛同し、
お母さんたちが赤ちゃんと一緒に
鑑賞できるようゴザ席も用意しました。
映画とリンクして赤ちゃんのリアルな
泣き声が響く会場は、
とても温かなムードに包まれ
参加者も「子育てのために協力したい」
とみんなの気づき、交流も生まれました。

リラックスした雰囲気の中、
赤ちゃん連れのお母さん、
働く女性保育士さん、
おばあちゃんなどさまざまな方々がご参加。
皆さん、自分なりの発見、
気づきを得てイベントを楽しんでくださいました。

映画上映会のあとは、
みそ作りワークショップを開催。
参加者全員が「みそ作りは初めて」
という方ばかりでしたが
みそ作りは、意外とカンタン。
「おいしくなーれ!」と
気持ちをこめながら、
ぺったん、ぺったん、
みそ玉を作っていきました。

 

miso-works

アンケートで頂いた皆さんの感想にも感激です。

「0才の子どもが食事の時に指差して“これ食べたいよ”と伝えている姿を見て、私まで嬉しくなりました。食べることは生きること、というのはよく聞きますが、食事が子どもたちを育んでいると実感できる映画でした」(保育園 副園長)

「日本人で良かった〜と思いました。日本の食を受け継いでいくことの大切さ、もっともっと純粋に命、食について考えていかなければと思いました」(保育士)

「わが家でも和食を中心にした食生活をしていますが、まだまだ足りないと思いました。保育園は一日の大半を過ごす場所なので、映画の高取保育園はとてもうらやましい環境です。自分なりに工夫していきたいです」(OL)

「全部、美味しかった! 家庭の和食力を強めるために、この映画はパパ、ママ、ジジ、ババ、みんなで観るようになればとても良いと思います」(自由業)

「横で赤ちゃんの声がする中で、この映画を観ていると、子どもの未来のためにベストのことをしてあげなくちゃ!という気持ちになりました」(保育士)

「こんなに心地よい映画、人に出会える集い、人生ってなかなかいいなぁって感じです。育児に関しては、まずは自分から変わることだ! と思いました」(主婦)

「自分の食生活との差にびっくりしました。普段和食をあまり食べないので、今後少しでも取り入れられるように試していきたいです」(OL)

「家族4人で久々に映画を観れました。夫が食事の大切さを映画で感じてくれたことも嬉しかったです」(OL)

「子どもの時に本物の味覚を知っていれば、大人になってもごはんとみそ汁に戻ってくると思うので、もっと子どもたちに食生活の大切さを伝えたい」(OL)

—–こうした皆さんの感想が聞けたことは、私たちにとっても大きな収穫です。ご参加の皆様、ありがとうございました!

映画『いただきます』親子上映会&みそ作りワークショップ

開催日:2016年11月20日

会場:吉野町市民プラザ

映画いただきます HP  http://itadakimasu-miso.jp

Back to the College,

秋から大学の勉強、も、はじめました。
慶應義塾大学 法学部。
もともと学生時代に
短期大学で勉強していたけれど、
短大の2年では学びきれなかったことを、
ちゃんと学びたいと思って奮起、
通信過程に編入しました。

でも通信って、独学なだけに
果たして無事卒業できるのか?

仕事も、ソーシャル活動も、
続けながらの学問ですので
けっこう大変かもしれません。

でも先日はじめてキャンパスに行き
お宝が眠る場所を発見し
がぜん、好奇心がわいてきました。

そこは旧図書館の地下室。

keiko_oldlibrary日本や海外の歴史がそのまんま残る
古書がずらり眠っており、
学生は自由に閲覧できるのです。

先人たちが遺した、過去の未来図、
茶色く焼けたページを
暗がりの地下室でめくっていくたび、
現代の生き方、あり方が
「それでよいのか?」と
問われている気がして
背筋がスッと伸びるようでした。

よいのか?

Local foods & rice

毎朝、ごはん食べていますか?
朝は忙しいのでパン食という人も
多いかもしれませんが、
私はやっぱりもっとみんなに
お米のごはんを食べて欲しいなと
思ってまして。

日頃、パン食ですましている
若い人、忙しい女性にも
もっとごはんを食べてもらうための
Local foods&riceプロジェクトを
ただいま準備中です。

横浜市内にも、まだまだ田んぼは
残っていて、お米農家さんも頑張っています。
そんな方たちの協力を得ながら
お米の6次加工化の取組み。
横浜市の地産地消ビジネス支援ではじめます。

これまでローフットフードの活動で提唱してきた
地産地消、エコ調理の考えを盛り込んだ
おいしい、カンタンご飯を
スマート・ウィメンズ・コミュニティの
女性メンバーと一緒に開発中です。

先日は、田奈で長年稲作を続ける
農家さんのところへ。
以前、横浜市の広報紙取材で
お会いして以来、お米を分けて
頂いているのですが、
新米、本当に美味しかった!

プロジェクトの詳細は
また後日、お知らせします〜。
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Love your Life—大切なモノ、ひと、コト。